一人暮らしに少し不安がある
自分も何か高齢者の手伝いができないか
日本語の話相手が欲しい
ボランティアをしてみたい
オランダ語を話すのが億劫になってきた
介護サービスを頼みたい
日本の本が読みたい
和食が食べたい
財団法人日蘭ネットは、現在(2026年1月20日)の会員は180名 、オランダ全国から幅広い年齢層の多様なメンバーで構成されており、オランダに住む日本人が少しでも快適な老後を過ごせるよう、相互扶助の体制作りを目指しています。
RSIN Number: 8158.68.236
代表、ヘルプ&ケア: 松本 章 (tel: 023-5376661)
書記: 仲村 一巳
会計: 高橋 真由美
あじさい編集部:井上千春
事務局:池田成実
イベント:木谷真由美
日蘭ネット×フルサトハウス シリーズ企画#4 物語で学ぶ「Aさんはどう生を全うするか」
物語シリーズ三回目となる今回は、在宅生活から医療・介護施設での暮らしへの変遷、そして人の命の終焉にあたる終末期ケアについて、
オランダでの現場の経験を元に山田拓先生にお話ししてもらいます。これまでの回と同様にAさんの事例を通じながら在宅生活を抜けた先、
そして人生の最終章について一緒に考えてみましょう。また、講演会のはじめに主催である日蘭ネットおよびフルサトハウスの活動についてもご紹介します。
日時:2026年3月21日(土) 13:00~15:00
形式:対面およびオンライン
場所:Valkhof, Ouderkerkerlaan 15, 1185AB, Amstelveen (茶房上)
https://maps.app.goo.gl/sj3eGHk5Ne4MUq1i7
参加費:10ユーロ(日蘭ネット会員は 5ユーロ)
講演者プロフィール :山田 拓。日蘭双方の医師免許を保有。横浜の中心で育つも進学を機に沖縄県へ移住。
臨床研修を経て同県の離島、小浜島にて島内唯一の医師(いわゆる「Dr.コトー」) として2年間、離島診療所に勤務。
乳幼児から高齢者、内科から救急まで幅広い診療を行う。離島での診療経験から死生観や健康観に興味を持ち、
新しい学びを求めて2019年よりオランダへ移住。Leiden大学にてオランダ学を履修後、同大学院医学部にて主に安楽死に関する研究を行う。
卒後は医療通訳業を経て、2024年にオランダ医師免許を取得。現在はDen Haag市内の高齢者施設にて医師として勤務する傍ら、
フルサトハウスプロジェクトはじめ日本人コミュニティーへの活動も行う
申込先: https://forms.gle/MmanWjpXyyHPKSce7
主催:Stichting Nichiran Net https://www.nichiran-silvernet.site/
Stichting Furusato Huis Project https://www.furusatohuis.nl/
問合せ:event@furusatohuis.nl